2022年1月27日木曜日
男女共同参画部 公演会 「月光亭落語会」
2021年12月20日月曜日
えがお共歩塾 「忙中閑有り」
日 時 令和3年12月9日(木)14:00~15:30 場 所 老司公民館 講堂 一昨年はコロナ禍でできなかったえがお共歩塾「忙中閑あり」を公民館との共催で実施しました。第一部は「男女共同参画ってなあに?」というテーマと男女共同参画部活動紹介をスライドに写真などを映しながらの講座で、第二部はボーカル金山恵さん・ギター西村直さんのミニライブ~音楽で心も体もホットに♪~で懐かしい昭和歌謡とクリスマスソングを楽しみました。例年のような軽食の代わりにホットコーヒーとチョコレートを準備しました。年末の慌ただしさを忘れさせてくれるひと時を過ごせていただいたと思います。最後に用意していたクリスマスプレゼントをサンタクロースから渡していただきました。(N)
| サンタさんは誰でしょう? |
2021年8月12日木曜日
男女共同参画部 講演会「変わってしまった女」と「変わりたくない男」
日 時 7月31日(土)13:30~15:00
場 所 老司公民館 講堂
講 師 月刊生涯学習通信「風の便り」 編集長 三浦 清一郎 さん
『講演の内容』
筋肉量の差から男性優遇の歴史が続いてきたが、現代は機械化と自動化により男女の筋肉差がなくなり女性の意識は変わった。しかし、男性は今までの優位な地位を捨てられず昔のまま。そんな熟年男性に
「定年男の5か条」*家事を労働と心得よ
*整理整頓、自分のことは自分でせよ
*妻を上司と心得よ
*家事をゼロから学べ
*「ありがとう」を口癖にせよ
を実行してほしい。シニア世代以降の過ごし方は(社会から離れず、楽をせず、活動を続ける)を目標に元気に過ごし健康寿命を維持してください。
『三浦清一郎さん』日本の教育学者で教育評論や研究を行うかたわら、学校や自治体などの顧問として実践活動を行う。主な著書に「安楽余生やめますか、それとも人間やめますか」「変わってしまった女と変わりたくない男」など。今年80歳、昨年12月に脳腫瘍で入院・手術され、病後のリハビリを兼ね着席せず杖をついて立ったままでの講演でした。(N)
マスク・手指消毒・検温・換気はもちろん、参加人数38名でしたので一般参加は講堂・学習室、男女共同参画委員はリモート(公民館ご協力により)で隣の地域団体室で視聴しました。
2020年1月30日木曜日
カルタで学ぼう! 男女共同参画
2019年12月17日火曜日
えがお共歩塾「忙中閑あり」
参加数 49人
共催 老司公民館 + 老司校区男女共同参画協議会
第一部 講師は、行政書士川原修さん
・紙芝居「愛染かつら」 紙芝居で男尊女卑の戦前、差別社会に果敢に立ち向う自立した女性の姿に満場 拍手!
・男の遺言、女の遺言 民法改正で、相続時に配偶者の居住権が認められたこと。義理の両親に対する介護料?が相続時に認められたことなどの改善点説明とエンディングノート、遺言書を書くことは残された者たちへの思いやりとのことでした。
第二部 今年一年を振り返り、楽しかったこと、面白かったこと、ためになったこと、来年期待していること、したいことを軽い飲食を交え一時間おしゃべりを楽しみました(S)
| 開会 |
| 講師 川原行政書士 |
| 第二部 「忙中閑有り」一年を振り返り、語りあい軽い飲食を楽しむ至福の時間? |
2019年11月20日水曜日
三世代交流会
| まつぽっくりのクリスマスツリー作り |
| 竹とんぼ作り |
| 独楽(こま)回し |
| グラウンドゴルフ |
2019年6月28日金曜日
男女共同参画協議会施設見学会
研修先 東峰村災害伝承館
参加者数 41名
当日は、大雨の予報になっており、出発の頃も雨が降っていたのが、杷木インターを出た頃から小降りになり、東峰村災害伝承館に無事到着、館長の案内で洪水の発災時からのビデオによる説明や九州大学災害復旧・復興支援団による流木を使ったアート作品等を鑑賞して、11時過ぎには出発のところ、館長の説明が熱心なあまり30分遅れての出発となりました。伝承館の帰りには、未だ重機が入って赤谷川の修復をしており、心が痛み、私たちは何ができるかと考えさせられる今回の研修会でした。(T)
| 館長の熱心な説明 |
| 工事中の赤谷川 |
| 研修会風景 |
| 九州大学の流木アート作品 |
| 昼食タイムと紅乙女酒造見学 |